子供たちの可能性
世界卓球で高校生の張本美和選手が中国選手を圧倒して優勝しました。 驚きとともに、中国の高き壁を越えた新しい時代の到来を感じました。 また、近くの水上ビルが、ドコモモの近代建築物に選定されて記念のトークイベントに参加すると、 後ろの席に一人の中学生が座っていました。 かぶっていた帽子に「ATAGO」の文字が入っていたので、話しかけてみると艦船マニアであることが分かりました。 話の流れで、先の戦争での日本の敗因を尋ねると「物資の不足」と返答。 そんな彼が、イベントの中でも、自分の住む愛知県東海市を3つの製鉄会社がある街と紹介してから「歩道が狭い」と嘆いていました。 それらの発言に筋よしと感じたのです。さらに、実店舗で開催された包丁砥ぎ教室にも一人の小学生が参加されていました。 周りの大人たちよりも飲み込みが早く砥ぎを楽しんでいる様子に、これまた筋よしと感じました。 ここ数日の子供たちの活躍を垣間見て、希望を感じるとともに、大人の側が子供たちの活躍の場を制約していないかと反省しました。 もっともっと子供たちの可能性を信じて委ねて参りたいです。
2026/08/10





