料理道具専門店 フライパン倶楽部

お店のことお店のこと カートカート

sntママさん

鹿児島県奄美市

2015/01

いつもお世話になっております。 ジオプロダクト両手鍋28cm、 極天ぷら鍋24cmを 購入しました。 ジオプロダクト両手鍋は、昨年22cm購入に続き二回目です。 7歳、5歳、3歳、半年後にもうひとりのほぼ6人家族。煮物大好き、お煮しめ大好きです。 22cmでは足りなくなってしまいました。 運動会用に特大の安いお鍋もありますが、出すのもしまうのも面倒で・・28cmに落ち着きました。

ジオは余熱の使い方さえ覚えれば、使いやすいと思います。 そして、汚れの落ちやすさです。たまに吹きこぼれをしても、軽く洗剤とスポンジで水洗い、 もしくは台ふきで拭けば取れます。 お鍋はガンガン使いたい人なので、これはうれしい点です。 大きすぎるかと思いましたが、そうでもない印象です。 浅型と迷いましたが、煮物用なのでこれで納得です。

極天ぷら鍋24cmは、さすが鉄製だけあってやはり重いです。 私は結婚当初、予備知識なく「貧血予防なら」と鉄製の大きなフライパンを買い、 あまりの重さに耐えきれず半年で買い替えたことがあります。 シンク下から片手で引っ張り上げ、片手で洗い・・必死でした。 しかし、今回は両手持ちなことが功を奏しました。 専用であることもプラスかもしれません。 おそらく、朝のお弁当などには手持ちの鉄でないフライパンを使うと思います。 夕飯に、味を楽しみたいときに、この鍋の出番です。 揚げ物の出来上がりは・・文句のつけようがないです。 主人も「全然違う」と絶賛でした。

狭いキッチンなのに専用鍋?しかも鉄?と迷いましたが、買ってよかった! 家事に育児に余裕のない日々ですが、お料理の食感を楽しむということを思い出させてくれました。 我が家は転勤族です。しかも今は離島です。 そんな我が家で信頼できるサイトがあるのは心強いことです。 これからもいい商品を末永く取り扱ってください。

スタッフより

この時代に、28cmサイズのお鍋が使えることは羨ましい限りです。 お鍋の厚みもそうですが、やはり沢山作ると温度も下がりにくく、味も染み込みやすくなります。 味が食材に沁み込むのは、ゆっくりと冷めることがポイントです。 天ぷら鍋も同様に、鍋の厚みも大切ですが、やはり24㎝サイズ以上で たっぷりの油を使えれば、温度も下がりにくく、カラッと揚がります。 沢山作ることは、手間暇はかかりますが、その分見返りも大きいように お料理は定まっているようです。お鍋に一杯の愛情が注がれる感じもいたします。 また、みんなで食べると美味しいのは、その料理の味だけではなく、 何かその場の空気が楽しく明るくなることも影響していると思います。 人間は沢山のお料理を作って、みんなで食べるように出来ているのかもしれません。 しばらくの離島での生活を楽しまれて下さい。海を越えて、応援できることも大変光栄です。


GEO両手鍋22cmを愛用しています。 汁物、煮物なんでもござれのお鍋で、焦げ付きもなく、とてもきれいです。 そういえば、もう何年使ってるのかしら…とフライパン倶楽部さんの以前掲載していただいたユーザーの声を見たら、なんと10年!

え?そんなに?と思うぐらい、このお鍋はピカピカできれいなんです。 炊飯器が使えない時に、お米を炊くこともできたし、 10年しっかり働いてくれ、これからも変わらず我が家の食卓を支えてくれると思います。 ますます愛着を持って利用できそうです。

スタッフより

10年後の確かなお声をありがとうございます。 厚みがあるので丈夫だからこそ品質を保てるのだと思います。焦げ付きも回避できます。 確かに、このサイズ感であれば、炒めて煮込むのも、炊飯にも良いですね。 このお鍋でしたら、これからが本番かもしれません。ますますご愛用頂いてご料理をお楽しみ下さい。


Y.Nさん

静岡県浜松市

2019/08/24

ステンレス多層構造の鍋を探しており、お値段もお手頃のためジオプロダクト片手鍋18cmを購入いたしました。 毎朝、お味噌汁を作るのですが、具材への火の通りが早く、

作ったあと蓋をしておくと、1時間位、あつあつのままです。 家族の朝食の時間が1時間位時間差があるのですが、温めなおしの手間もなく光熱費の節約にもなり、とても助かっています。 もちろん、煮物は弱火でふっくら煮上がり、感激です。

スタッフより

熱伝導性と蓄熱性の両面に優れているので、上記の結果になるのだと思います。 加えて、すごく重い部類ではなく、バランスがとれているとも言えるでしょうか。 蓋の気密性の良さも保温に貢献できているとも思いました。今後とも美味しいお料理をお楽しみ下さい。


E.Oさん 

千葉県船橋市

2018/10/11

GEO行平鍋21㎝はとても使いやすくて、感動しました。 このお鍋は、もともと天ぷら鍋として使おうと思って購入しました。 早速天ぷらを揚げてみたのですが、今まで使ってきたステンレスの鍋のように、側面や底に衣がくっついてしまうこともなく、 きれいに揚がりました。私の場合、油がもったいなくて、ついつい油の量を少なくしてしまいがちなのですが、それでもくっつきませんでした。

また、このお鍋で大学芋を作ってみたのですが、お芋がきれいにこんがり揚がり、たれを絡めた後も、お鍋にたれがこびりつくことなく、 スルッと汚れを落とせました。鶏ひき肉のそぼろを作った際も、今まで使用していたお鍋だと、ひき肉が鍋の側面にこびりついてしまって、 洗う時にそれを落とすのに一苦労だったのですが、このお鍋だと、大変な思いをすることなく、簡単に落とすことができます。 どんなお料理にも使いやすく、私のお気に入りの一つになりました。

先日、主人がお料理を食べるのが楽しみなので、仕事の後、なるべく寄り道せず急いで帰ろうと思う、と言っていました。 主人の帰りが早いと、子供たちも大喜びで、家庭も和やかな雰囲気になります。 おいしい、心のこもった料理は、家庭を円満にする一番の近道のように感じます。 私の料理は決して上手ではなく、恥ずかしくて人に出せるようなものではありませんが、 家族が少しでも早く帰りたいと思える家庭になるように、お料理で精いっぱい努力していきたいと思っています。 GEOは私のような料理下手でも、もしかして私って料理が上手なの?と錯覚してしまえるような、そんな力を持った魔法のお鍋です。

スタッフより

素敵な文章をありがとうございます。GEOは、表面に凹凸がない滑らかな面になっています。 注目点は、鍋の内面(食材に触れる面)まで、この鏡面仕上げといわれる磨きとなっている点ですが、この磨きが職人の技の域です。 この滑らかな面が、食材がこびり付きにくく汚れが落としやすくなっています。 また、鍋に厚みがあるので、焦げ付きにくく、穏やかに熱を伝える特徴もございます。 少々重みを感じるかもしれませんが、揚げ物でしたら、安定感につながって扱いやすい印象です。 ご家族のお話にも心温まります。お鍋が貢献できて大変光栄です。 「おいしい、心のこもった料理は、家庭を円満にする一番の近道」このお言葉心に響きます。 無理なく末永くお料理を楽しんで頂くために、道具たちが貢献できる提案を今後もして参りたいです。


いちさん

兵庫県西宮市

2017/03/13

ジオプロダクトの両手鍋、 いいお鍋は、手入れがし易くて、煮込んだお芋もホクホクにできるのがうれしいです。 心配してたステンレスの持ち手と把手ですが、それほど気になりませんでした。 熱くてたまに持てない時もあります。あと、ピカピカのお鍋がかっこ良くて、台所が一気に垢抜けました。 ステンレスのお鍋で初めて買った他社のものが、沸騰すると蓋から汁が吹き散らしてしまい (いったん沸騰してしまうと火を止めてももうダメ)正直がっかりで、ちゃんと蓋をして使えないのですが、 こちらはピッタリ蓋をしていてもそんなことありません(笑) 日本製で、こういういいお鍋があるというのも誇らしくて、テンションあがります。 同じメーカーの十得鍋を買うことにしました。

スタッフより

蓋と本体の縁の間に蒸気の膜をつくっているのですが、お鍋の構造上、火加減によっては 汁などが飛び出してしまうことがありえます。ジオプロダクトは、蓋に重みがあるためか、比較的飛び散りにくいのかもしれません。 その点も含めて、しっかりと工夫されて作られていると思います。 日本製の宮崎製作所のステンレス鍋は、確かなお鍋ですね。


Rieさん

茨城県水戸市

2008/02/25

ジオの片手鍋18cmを購入しました。 実を言えば前々からフィスラーが欲しかったのですが、 いざ買うとなるとお値段に二の足を踏んでしまい、仕様が同等でお値段半分のジオにしたのです。

でも、使ってみるとその使いやすさにびっくり!『良い調理器具はヨーロッパ製』と思い込んでいたことを反省しました。 トロ火でも鍋全体に熱がまわり、煮物などは型くずれせずしっかりと味がしみます。 ウォーターシールのおかげで軽い圧力鍋状態になっているのだと思います。 お値段もお手頃、ラインナップも豊富、品質も文句無し。

また、ジオのラインナップを見て日本の家庭料理には日本製のお鍋の形がぴったりなのだということにも気づきました。 同じ容量でも西洋のお鍋は口径に対して深さがあり、ソース作りなどに向いているのですね。 これから少しずつジオシリーズを買い揃えていこうと思っています。

スタッフより

「日本の家庭料理には日本製のお鍋の形がぴったり」素晴らしい発見ですね。 確かに日本のものは、日本の家庭料理を意識して作られていると思います。 良いのか悪いのか、今はとかく日本製ばやりです。 焼印を押したかのように「日本製」と大きく表示されるものが多いです。 いろんなものを見直していただけるには良い機会です。 しかし、ミヤザキさんは、今も昔も変わらず「日本製」にこだわって参りました。 このようなメーカーにこそ注目していただきたいですね。 当社では、自然にこのようなメーカーの商品をお勧めしてしまいます。 ですから、百貨店店頭での品揃えとは違っていると思います。 どうして、フライパン倶楽部には、あのメーカーの商品がないのか? それは、当社のこだわりです。数ある中で、しっかりとセレクトさせていただいています。